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よくあるご質問 税金 市税 固定資産税 建物の評価はどのように決めるのか教えてください。

Q. 建物の評価はどのように決めるのか教えてください。

A.
固定資産税における家屋の評価額は、総務大臣の定めた固定資産評価基準に基づいて算出しています。また、評価基準では、再建築費(価格)を基準として評価する方法(再建築価格方式)により家屋の評価額を求める方法を採用しています。

■ 新築家屋の評価:評価額 = 再建築価格 × 経年減点補正率
再建築価格:評価の対象となった家屋と同一のものを評価の時点においてその場所に新築するものとした場合に必要とされる建築費です。
経年減点補正率:家屋の建築後の年数の経過によって生じる損耗の状況による減価等をあらわしたものです。

■ 新築家屋以外の家屋(在来分家屋)の評価
評価額は、上記の新築家屋の評価と同様の算出により求めますが、再建築価格は、建築物価の変動分を考慮します。
なお仮に、評価額が前年度の評価額を超える場合でも、決定価額は引き上げられることなく、通常、前年度の価格に据え置かれます。(なお、増改築又は損壊等がある家屋については、これらを考慮して再評価されます。)

在来分家屋の再建築価格は、以下の式によって求められます。
在来分家屋の再建築価格=前基準年度の再建築価格×再建築費評点補正率

<お問い合わせ先>
 【資産税課】
   [電話] 0742-34-4726

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