よくあるご質問 奈良市のしくみ・取り組み 取り組み 取り組み 奈良市第5次総合計画とはどのような内容ですか。
Q. 奈良市第5次総合計画とはどのような内容ですか。
- A.
- 第5次総合計画は、従来の総合計画と異なり「未来ビジョン」と「推進方針」の2層で構成されています。
未来ビジョンは、都市の将来像である「2031年のまちの姿」とその実現に向けた具体的な「まちの方向性」を定めています。推進方針は、未来ビジョンの実現に向けて取り組む施策の方向性を示しています。
総合計画の計画期間は、2022年度(令和4年度)~2031年度(令和13年度)とし、そのうち推進方針は2022年度(令和4年度)~2026年度(令和8年度)を前期、2027年度(令和9年度)~2031年度(令和13年度)を後期としています。
未来ビジョンでは、総合計画の策定過程で集めた市民の皆さんの思いを、『「わたし」からはじめる「わたしたち」のまち 奈良』として「2031年のまちの姿」に掲げています。
ひとりひとりが「わたし」の人生をつくっていくように、「わたしたち」自身が主役となって、夢や希望にあふれる未来をつくっていけるまちを目指すこととしています。
また、このまちの姿の実現に向けたまちの方向性として、
「誰もが子育てに関わり多様な生き方を認め合うまち」、「地域の特性を生かした様々な働き方にチャレンジできるまち」
「誰かのやりたいことが他の誰かのやってほしいことになる機会をみんなでつくっていけるまち」、 「命と生活を守るために自分たちで考え行動できるまち」の4つを設定しています。
また、その実現のために行政が施策に取り組むにあたっての基本姿勢として「互いのつながりを大切にし 今と未来をともにつくり出せるまち」を設定しています。
推進方針では、未来ビジョンで設定した「2031年のまちの姿」「まちの方向性」、それらを実現するための「基本姿勢」を踏まえた施策を推進していくため、それぞれに対応する施策体系を「ひとづくり」「しごとづくり」「くらしづくり」「まちづくり」「しくみづくり」として示しています。
また、5年間の計画期間の中で特に力を入れて取り組むこととして「未来を育てる(子育て支援)」「活気を生み出す(経済活性化)」「生活をつなぐ(健康長寿)」「安全を守る(防災・減災)」を重点分野としています。
詳しくは、「奈良市第5次総合計画」をご覧ください。
<お問い合わせ先>
【総合政策課】
[電話] 0742-34-1150