Q. 年金からの天引き額が10月から急に上がったのはなぜですか。
- A.
- 特別徴収額の計算方法が影響しています。
通常、後期高齢者医療保険料は毎年7月に年間保険料を計算しております。
しかし、7月の計算を待って年金天引きの開始となりますと、10月、12月、2月の3回で年間保険料のお支払となり、1回分のお支払金額が高くなってしまいます。
そのため、4月・6月・8月にあらかじめ仮に計算した金額で年金天引きをさせていただくことになっております。そのため、8月までの仮徴収の合計金額が年間保険料の2分の1よりも少ない場合、10月以降の徴収額が増えることになります。逆に仮徴収の合計金額が年間保険料の2分の1よりも多い場合は、10月以降の徴収額が少なくなります。
なお、4月・6月・8月の金額は、前年度2月分と同額となります。
<お問い合わせ先>福祉医療課 0742-34-4754