Q. 浄水器の訪問販売が来て、水道水に薬品を入れ色が変わるのを見て不安になりました。水道水は大丈夫なのでしょうか。
- A.
- 水道水に含まれる残留塩素と反応する薬品を入れることによって、ピンク色などに変わることを示し、水道水に有害な物質が含まれているような不安感を与えて浄水器を販売する事例がよく見られます。
しかし、この反応は水道水が危険であることを示すものではなく、消毒効果のある残留塩素が含まれ安全であることを示しているものですから、このような訪問販売にはご注意ください。
企業局では浄水器の斡旋は一切行っていません。
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