Q. 光化学スモッグ注意報などの発令の基準のことを教えてください。
- A.
- 光化学スモッグの発令区分には、「予報」、「注意報」、「警報」、「重大警報」とあり、例えば「注意報」の発令基準は、光化学スモッグ発生の要因となる光化学オキシダント濃度が0.12ppm以上となり、かつ気象条件からみて今後もその状態が継続されるおそれがある場合です。
なお、「予報」は0.08ppm以上、「警報」は0.24ppm以上、「重大警報」は0.40ppm以上です。
光化学オキシダント濃度は常時監視しており、その測定結果及び注意報以上の発令状況については、奈良県大気環境常時監視システムと環境省ホームページ大気汚染物質広域監視システム「そらまめ君」からご覧いただけます。