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よくあるご質問 生活環境 環境保全 公害 大気汚染物質にはどんなものがあるのか知りたい。

Q. 大気汚染物質にはどんなものがあるのか知りたい。

A.
大気汚染物質には、窒素酸化物や浮遊粒子状物質、光化学オキシダント、微小粒子状物質(PM2.5)などがあります。

窒素酸化物とは、主に物が燃えることで発生し、酸性雨の原因になったり、太陽の光で化学反応を起こし、光化学オキシダントをつくりだします。
浮遊粒子状物質とは、ごく小さな粒で、空気中に浮かんでおり、たくさん吸い込むと人の肺や気管に悪い影響を与えます。
光化学オキシダントは、窒素酸化物などが太陽の光で化学反応を起こし、光化学スモッグの原因になります。
微小粒子状物質(PM2.5)は、粒子の大きさが2.5μm以下の非常に小さな粒子のことです。

発生源としては、自動車や家庭での燃料燃焼などの人為起源によるもの、土壌、海洋、火山など自然起源によるもの、あるいは越境汚染によるものがあげられます。
また大気中の物質との反応や光との反応で発生する二次生成物もあります。

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