よくあるご質問 保険と年金 後期高齢者医療制度 保険料(後期高齢者) 後期高齢者医療保険料はどのように納めるのですか。
Q. 後期高齢者医療保険料はどのように納めるのですか。
- A.
- ●原則として、特別徴収(年金天引き)で納めていただきます。
但し、下記のような場合は、普通徴収(口座振替又は納付書)で納めていただきます。
●新規加入の方
特別徴収(年金天引き)が開始されるまでの間、普通徴収(口座振替又は納付書)にて納めていただきます。
口座振替を希望される方は、金融機関に届け出が必要です。
年金天引きの開始時期については、下記のようになります。
・ 4月1日・ 4月2日に加入の方・・・当該年度10月より開始
・ 4月3日~10月2日に加入の方・・・翌年度4月より開始
・10月3日~3月31日に加入の方・・・翌年度10月より開始
●年金を受給されてない方・特別徴収(年金天引き)できない方
普通徴収(口座振替又は納付書)にて納めていただきます。
なお、年金天引きができない方は、主に次のような場合です。
・特別徴収(年金天引き)の対象となる年金の年額が18万円未満の場合
・介護保険料と後期高齢者医療保険料の合計額が支給される年金額の2分の1を超える場合
●特別徴収(年金天引き)を希望されない方
納付方法を、普通徴収(口座振替のみ)に変更することができます(納付書による納付方法には変更できません)。
納付方法の変更には申請が必要になります。
福祉医療課、西部・北部・東部出張所、都祁・月ヶ瀬行政センターのいずれかで「納付方法変更申出書」をご提出ください。
郵送による申請も可能ですので、福祉医療課までお問い合わせください。
<お問い合わせ先>福祉医療課 0742-34-4754