Q. 高齢者のための緊急通報のことが知りたい。
- A.
- 在宅の65歳以上で、心臓病などの身体上疾患があり、日常生活を営むうえで常時注意が必要なひとり暮らし高齢者等の居宅に緊急通報用の貸与装置(ペンダント型送信機とセット)を設置し、緊急事態が発生したときに、速やかに当該高齢者の安全を確保するため、受信センターを通じて協力員へ状況確認、または救急要請するサービスです。設置にあたり、原則として、近隣2人の協力員の登録及び住所地を担当する民生委員の承認が必要になります。
○費用負担:固定型…月額500円、携帯型…650円(半年分口座振替にて前払い)。
・固定型緊急通報装置の利用にあたっては、NTT回線(アナログ電話回線)が必要です。他の回線を利用の場合は、装置が誤作動を起こすことがあります。
・固定電話がご自宅に無い方は、携帯型緊急通報装置の貸与となります。携帯型緊急通報装置は、充電が切れていた場合や、通信会社の通信障害等で利用できない場合があります。
・生活保護受給者は申請時に「生活保護受給証明書」を提出することで、月額の費用が免除になります。
・貸与装置の修繕費用は通常必要ありませんが、利用者の故意又は重大な過失による故障の場合、実費相当額の負担が必要です。
・昼間に虚弱な高齢者のみになる場合は、利用料金を全額自己負担(固定型:月額737円、携帯型:月額902円)することで利用できます。
申請は地域包括支援センター又は長寿福祉課になります。